国の借金の大嘘!? 財政赤字とは国民を豊かにすること

どうも!ティーです!

 

最近、衆議院議員で税理士の安藤裕(ひろし)さんのオンラインセミナーを受講しました。

 

下にYouTubeのリンクを貼りますが、 You Tubeでも下記セミナー資料は使われております。

※情報出しすぎでしたら削除します(汗)

→22年追記:オンラインサロンにて、安藤先生に内容okいただきました❗️良かったら是非拡散してください!!『#政府の赤字はみんなの黒字』!!

 

で、結論としては、日本に財政破綻は基本ありえません。

 

特にコロナ禍での「財政赤字」は「国民を豊かにすること」だということをお伝えしたいです。

 

 

 

税理士議員 安藤裕(ひろし)さんセミナー抜粋

 

まずは資料をもとに、私ティーの理解を簡単にそれぞれ資料の下に記載していきます。

 

これが一番伝わりやすいと思いました(伝えることが大事ではなく、この事実が伝わることが大事だと思います)。

 

ではいきます。

 

■ティーの理解:最初のデータです。まず、1995年から20年に渡り、日本の経済だけ横ばい、むしろマイナスになっています。
2010年には中国に追い抜かれ、中国の尖閣諸島への進行もこの頃からです。経済と外交力は相関関係があります。
 
■ティーの理解: 次です。世界における日本の経済シェアは1995年当時世界大2位の経済大国だった頃から、今や一気に縮小しています。今後先進国とも呼べなくなる時代がくるかもしれません。。
 

 

■ティーの理解: 次です。各国の1995年~2015年までの20年間で、日本の経済政策が最悪だったせいで成長率はダントツ最下位のまさかのマイナス成長です。

 

世界平均(アメリカはそのくらい)では+139%、つまり約2.4倍です。20年で初任給が20万円→50万円に上がっているのが世界の平均(もっと増えている国も多数)なのに、日本はほぼ据え置きなのが現実です。。

 

 

■ティーの理解: 次です。財政支出を積極的にしている国でGDPが伸びていることがわかります

 

※GDPが伸びているから財政支出ができているのでは?という見え方もありそうですが、それは違うことを今から説明します。

 

 

■ティーの理解: 次です。日本のほぼすべての問題はデフレが原因と言えます。

 

例えば、公立の病院にまで商売の原理を持ち込んだことで、赤字病院は設備&人員削減、ほかの病院と統合となり、医療現場の崩壊が起きそうです。

 

公のものは、今回のコロナ禍のような非常時の危機に備え、普段は赤字経営でも余分な資源、余分な人材を確保せねばなりません。

 

 

■ティーの理解: 次です。デマをいくつか挙げます。まず、少子高齢化でも経済成長をしている国はあり、人口が減少しても生産性を上げれば経済は成長します。

 

 

■ティーの理解: 次のデマに関してです。日本はそもそも内需主導の国であり、9割は国内でまかなえます。

 

グローバル化をそこまで声高に推進する必要はありません。

 

 

■ティーの理解: 次のデマに関してです。ユーロ建てのEUなどと違い、自国で通貨を刷れる日本の財政破綻は基本ありえません。

 

(文字が小さく恐縮ですが…)緊縮財政を叫ぶ財務省自身もHPでそう明言しています。破綻もハイパーインフレもまずないだろうと自ら言っているんです。

 

 

 

 

■ティーの理解: 次のデマに関してです。日本で戦後のようなハイパーインフレが起こる可能性としては、戦争や大震災のような大災害で国土がぼろぼろになり、生産力がなくなった時です。

 

そうならないために、特に公共投資や防衛費の拡大が大事だと考えられます。

 

 

■ティーの理解: 最後のデマに関してです。いまは供給が多すぎて物の価値が下がっているデフレ経済です。

 

良いものをより安くではなく、良いものにはしっかりそれだけの対価をつけて売り買いしなければなりません。

 

 

■ティーの理解: 次です。資本主義では借金が経済を成長させています。

 

なお、国民全員の預金残高が増えることで、国民は経済成長を実感できます。

 

そのために下記、銀行の役割が大事となります。

 

 

■ティーの理解: 銀行は我々の預金を原資として企業に貸しているわけではなく、手元に現金がなくても、何もないところから通帳に記帳するだけで現金を生み出すことができます!!Σ(゚д゚;)

 

※実際1千万円とか100億円とか、現金でボン!と企業にそのまま渡すことはないですよね。記帳するだけです。

 

それが資本主義が飛躍的に発展した理由です。

 

国民は、例えば会社員であれば、今まで存在しなかったお金を銀行が生み出し⇒企業に貸し⇒それを元手とした経済活動で企業の売上となり⇒会社から給料としてもらい⇒預金残高が増えます。

 

 

■ティーの理解: お金を借りた企業がそのお金を銀行に返済すると、銀行が産みだしたお金は消滅してしまいます。そのため、国としては、借金をする人の数>借金を返す人の数にすることで成長していきます。

 

しかし、ここ20年はデフレだったため、企業は借金をしなくなり、返済&内部留保ばかりしてきました。お金を生み出すより消滅することが多くなったことで、経済は成長しませんでした。

 

※上記図の塗りつぶされているところが0よりマイナスになっているほうが、借金が増えて経済は飛躍的に成長していましたね。ここ20年でも少しマイナスに触れている期間もありますが、全く必要ない消費税を2回も上げたことでまた経済は縮小してしまいました…。

 

日本国民全体の預金残高、お金の総量は変わらないのに、競争競争と言って一握りの儲ける人と、大多数の損する人が出てきたことで、格差が拡大したのです。

 

ちなみに、バブル時は財政黒字にするために国債発行を調整すればよいです。

 

 

■ティーの理解: 次です。補償に関してです。コロナ禍でも、国が国債を発行して粗利を補償すれば、みんな助かるんです。

 

緊急事態宣言で飲食関係だけとか、地域を絞って補償するのではなく、粗利補償することで、最後法人税を払ったあとでも、借入金返済までできるんです。

 

企業が例え1社だけでも倒産するほうが、よほど国の経済、GDPにとってマイナスとなります。コロナよりむしろ自殺者の方が増えてきています…。

 

 

■ティーの理解: 図のように政府が負債を拡大すれば家計が増えます。

 

よく緊縮財政論者が、家計の金融資産で国債を買っていると言いますが、それはでたらめです。家計が国債を買っているわけではなく、国債は生み出されるものです。

 

国債を発行することで国民の資産が増えるということに関して、一番わかりやすいのが、コロナ禍での10万円の一律給付です。あれは日本が国債12兆円を発行して、お金を産みだし、我々の預金残高が10万円ずつ増えましたよね。

 

つまり、借金をすることによってお金は生まれてくるんだ、そして政府はお金を生み出す力があるんだ、その生み出す力が国債を発行することなんだ、というのを今後の常識にしなければなりません。

 

「財政赤字」とは「国民を豊かにすること」なんです。

 

 

■ティーの理解: 最後に、これはセミナー当初の方に出てきた図です。

 

日本の経済シェアは一気に縮小しています。日本の政策はより緊縮財政を推進し、外資や外国人の国内市場への参入推進を積極的にしています(このあたりは別の機会にヤバさをまとめてハゲ兄ブログで書きます)。

 

このまま行けば、近い将来、日本の主要な中小企業は外資に安く買い叩かれ、そのうちかなりの会社が中国資本となり、日本が実質的に中国に乗っ取られるなんてことになる最悪の近未来が待っているかもしれません…。。。

 

政府が日本を、日本の会社を財政政策で守っていく使命があり、我々の下の世代、子孫に先進国から後進国になる日本を残してはいけません。

 

そして一人でも多くの人に、財政赤字とは日本を豊かにすることなのだ、という事実を広めて、国を変えていかなければなりません。

 

 

結論:安藤裕(ひろし)さんYou Tubeを観てください

 

長々と書いてきてなんですが、結論これを見てください(笑)

セミナーは1時間ほどでしたが、30分くらいでまとめておられます。

 

 

 

漫画好きの人向け:大人気!「国の借金の嘘、消費税増税反対マンガ」です。

 

(大事な部分は?)無料で読めてめっちゃ面白く、わかりやすいです!あっちゃんのYouTube でも紹介されていました。

https://www-indies.mangabox.me/episode/135114/

 

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まとめ

 

以上、日本には基本財政破綻はありえません(もちろん国債をアホみたいに際限なく刷りまくってはいけませんが)。

 

繰り返しになりますが、借金をすることによってお金は生まれてくるんだ、そして政府はお金を生み出す力があるんだ、その生み出す力が国債を発行することなんだ、というのを今後の常識にしなければなりません。

 

「財政赤字」とは「国民を豊かにすること」なんです。

 

賛否両論はあるかと思いますが、

 

税理士議員の、安藤裕(ひろし)さんが仰るように、

是非事実を知って、その事実を数多くの人に知ってもらい、

 

日本国家という“大事な家”を守っていきたいですね。

2 COMMENTS

針木和夫

安藤先生の説明をさらにわかりやすくされていると思います。素晴らしいです。

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