【ビジネス心理学】非常識な超人就活生の末路

どうも、ハゲ兄です!

 

最近結婚5周年を迎え、仕事から帰ったら奥さんがちょっとよいケーキをケーキ屋さんで買ってくれてて、ほっこりしました。照

 

※その後の週末、奥さんの趣味である雑貨爆買いに付き合ったのはここだけの話w

 

今日は先日紹介した、超人就活生のその後について書いた記事です。

 

参考( 先日書いた超人就活生記事 part 1):

【ビジネス心理学】非常識な超人就活生の話(ベンチャー就職は「逃げ」!?)

 

 

 

その後と言いつつ下記も過去日記ですが(汗)、改めて見るとサラリーマンとしても内容が興味深かったので、興味ある方はどうぞ!

 

====ここから(過去日記)====

最近はマイケルジャクソンを前日記で歌ってみたり、意味不明な行動を取っておりましたが、久々にまじめな日記を書きます。

 

 

 

先日、四国にいる社会人1年目の友人に会ってきました。

 

 

 

その方は以前紹介しましたが、去年7社内定して(外資系超大手コンサルトップ通過から、利益率のめっちゃ高い優良ベンチャー企業まで)、超大手電機メーカーに入った方です。

 

 

 

 

その方と話していておもしろかったのが、「人生の究極の目標」について彼が語っていたことです。話を聞いた自分なりの解釈ですが、述べます。

 

 

 

彼は、

 

 

 

「自由になること」

 

 

 

と言っていました。

 

 

 

その真意とは??
気になりますよね。

 

 

 

彼のいう自由とは、「誰からも何も言われないこと」らしいです。

 

 

 

そしてそのためには、「貢献しなければならない」と。

 

 

 

おもしろい考えですね。自分が「自由」になるために、必然的に「貢献」があるなんて。

 

 

 

たとえばフリーターの方々は、社会からの制約が非常に多いため、一見自由に見えてもあまり自由とは言えない。

 

 

では「誰からも何も言われない」ために、「貢献する」とはどういうことか。

 

 

その方いわく、「結果を出し続けること」らしいです。

 

 

結果を出し続けていれば、貢献してるし、文句言われませんから。

 

 

彼は今現場に触れるために、中四国地方の方ならだれでも知っている、某家電量販店で研修しているのですが、別にそんなに売らなくていい研修期間でありながら、売り場の売上げトップらしいです。どういうことや!(笑)

 

 

人間関係が難しいといわれる店らしく、最初は新人に対するいびり的なものに注意しろと言われていたらしいですが、今ではお店の配置も彼が提案したら、それが通るほどだということです。

 

 

だって結果を出し続けている人の意見ですから。
怖い上司にも気に入られてるみたいです。

 

 

ではなぜそんな結果が出せるのでしょうか?
自分もめっちゃ気になりました。

 

 

それは彼が超人だから。
確かにそれはあるかもしれません(笑)
本社の飲みでも「君は新人なのにえらそうだよね。新人に全然見えない(笑)」と上司に言われるそうです。

 

 

先輩後輩だからめっちゃ気を使うというのは、彼の言う「自由」ではないのでしょう。

 

 

で、なぜ結果を出し続けられるのか?

 

 

それはごくシンプルで、「1日1日目標を立てて、それを達成するまで死に物狂いでやっている」からです。

 

 

会社の目標、店の目標を考えた上で、

 

 

自分の目標として、「1日に絶対商品を一個は売る」ということを絶対条件にしているそうです。

 

 

もちろん会社や店の目標があるので、95%は自社製品を売るのですが、他社製品でも商品を売れば、自分で決めた目標は達成されます。

 

 

商品の安い、高いは関係なく、とにかく一個売るということを毎日毎日ずっとやり続けているそうです。

 

 

地方の家電量販店ですから、平日なんてほとんど客が来ません。しかも家電と言ってもテレビやオーディオ機器の値段が高いものばかりです。

 

 

でも売る。売るまでめっちゃ必死!勤務時間終了近くの夕方まで一個も売れないと、泣きそうになるらしいです。

 

 

完璧主義ではないので、1個売ったら安堵であとは適当になることもあるらしいですが(笑)

 

 

一日100万円以上1人で売りあげることもあるとか!!

 

 

そして結果を出すために、掃除をしながら先輩の接客のトークを聞いたり、家で勉強したり、陰でも努力しているので、お客さんにうまく選択肢を与えながら、最後は自社の製品を「納得」して買ってもらう自分なりのノウハウを得てきたらしいです。

 

 

まだまだうまくいかないことが多いらしいですが。

 

 

そりゃ値段の高いものを売れば嬉しいし、評価のされ方も違いますが、「結果に商品の値段の大小は関係ない。値段の高いものを売ろうが安いものを売ろうが、結果は結果だから評価してほしい」ってのが彼個人の意見らしいです。

 

 

私も広島の居酒屋で友達と盛り上がった、

 

 

「日本対カメルーン戦」、

 

点を決めた本田選手も、「どんなに惜しいシュートをしても、点を取れなければ、結果を出さなければ意味がない」と以前言っていたそうです。

 

「本田選手は伸びると思うよ」とその方は言っていました。予言あたりましたね。

 

なんと彼は半年で香川県一帯、そして、自分で志願して、瀬戸内海の一つの島の家電量販店を管理するポジションにつくとか!!

 

 

島っておもしろそうじゃん。島ってそこで一つの文化が形成されているから。そこを管理して、島の生活に自分が貢献できたら、それを広げたら日本じゃん。

 

 

と。

 

 

全国の同期でも、もう進捗が決まっているのは彼くらいらしいです。

 

 

あっそういえば、「同期には絶対負けねえ。会社で自分しかやっていない歴史を何か一つ塗り替えて、出世していく」ってのは短中期目標らしいです。

 

 

ほかにもこの場で言えないような壮大な目標とか、いろいろあるそうですが…。

 

 

つらいけど楽しんでいる。

 

 

「つらたのしい」

 

 

そんな印象でした。

 

 

そういえば河合準雄さんも、「好きなことってのは、つらたのしいもんだ」と言っていたような。

 

 

その方は「自由になる」ってのが軸であり、そうなることが好きなんだろうな。

 

 

そのために動くことは、「つらたのしい」のかなと思いました。

 

 

 

で、どうでもいいかもしれませんが、
私の軸はおそらく「人から認められたい」ってことでしょうね。

 

 

以前日記で書きましたが、小さいころ8年くらい親と離れて暮らしていて、「自分は愛されていないんじゃないか」と潜在的に感じていたのが、原因かなと思います。

 

 

「認めてもらいたいから、人と違う人生を送って刺激を与えられるような、人に貢献するようなことをしたい」って感じかなと思います。違うかもしれませんが…。

 

 

結局人は「自分のため」に、「人に貢献する」生き物なのではないか。
「社会貢献」が軸だという純粋まっすぐ君は、世の中にいるのだろうか?

 

 

そんなことを考えた、起業仲間の家からの報告でした。

 

 

そういえば、最近無職ニートのような生活を送っていたので、もうそろそろ認められるために貢献しなきゃ。もうすぐ自分たちの会社も出来ることだし。書いてたらモチベーション湧いてきました。

 

 

「場所は関係ない。どこでも結果を出す」

 

 

そんなその方の言葉が身にしみる今日この頃です。

 

 

では、「実況」 私 「解説」 私 「ゲスト」 その方(彼)
 でした。

 

 

このへんで失礼します。ありがとうございました。

 

 

====ここまで====

 

はい。

 

やっぱり彼は凄いですね!w

 

今でも交流がありますが、その方は上記一社目で誰もが知る革新的な製品を世に出すことに携わった後(1日300通くらい社内からメールくるって当時言ってました!(◎_◎;))、

 

今は超大手情報?企業で相変わらず活躍していると思われます。

 

また近況聞けたらいずれ記事にしますね。

 

で、人に認められたいとか恥ずかしいこと言っていた私ですが、今はかなり自己肯定感が高いので、認められたいとかほんのちょっとしか思いません(思うんかい)w

 

参考:

【意志力upチャレンジの話】 〜自己肯定感のその先へ(笑)〜

 

参考(認められたいと思ったきっかけ?):

【自己紹介】親に捨てられた?話 + このブログについて

 

1人でも記事を読んでくれる人がいる限り、嬉しいのでこれからも色々学んで勝手に発信していきたいです^ ^(そして価値が出れば対価として稼ぎたいw)

 

それではまた!

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